岩原ピットイン
ここ岩原ピットイン、十数年前演奏できた際ボーゲン状態で少しスキーをした記憶があるのだ。
前回トガリスキー場より気分は少し強き。
夕方ついたら丁度其の晩は、日野さんグループの演奏がある。メンバーの金沢さんとエンジニアの菊地さんとビールを飲みながら音楽とスキー談義そこへ日野さんが来て可なりマニアックなスキーの話。日野さん自体一級の腕前・・話は前向きな事からスキー滑走時の怪我の話となる。
少し強気の気分も少しづつ後退し始める。が来た以上やることやらねば・・・ビールもう一杯!
部屋に帰りひと眠り、偏頭痛ぎみの気分たてなおして日野さんのグループの演奏を聴く。2ndセット日野さんに呼び出されて一緒に演奏楽しい時間が過ぎる。若手を率いる日野さんの意図を感じる。和丸(dr)17才期待大。日野さんに逢えて話してとても嬉しい一夜だった。
次の朝、折角来たのに気分は、どうもスキーすべる気分が遠い。朝飯・コヒー時計を見るともう12時すぎ、ここで奮起して準備しないと・・・。いやーなんたって怖いんだよ。頭でシュミレートする『靴はいてロボット状態でスキーかついでリフトまで行ってこれに乗る地上6~7mの所を到着地点までそして降りる。前回は、ここで作業員のおっさんを下敷き、今回は?上がりゃー降りるしかないそれも長いもの足にくっつけて、俺の技は、八の字ボーゲンのみそれも既に詳細は記憶
に無い』などなど・・・。で行ったわけだが、リフト乗るのはまだよかった到着地点での出来事
まずスキーを上げてよしよし・さーたちあがる~と前を見ると先着のボードのヤングメンが数人
ひっくりがえった奴と固まりになっているのが見えた。ドッドウスリャイイノノブヨシ横にいたおっかーがなぜか俺の手をとる気がついた時にゃー右のストックがリフトの下にもぐり込みヘッピリ腰のおらの股間を低周波バイブレート、たま金ごしごしのキンコンカンこけてリフト止めて『おっさん・
スキー外しますよ』すべり帰りながら『こえーよ!』とどなり下界についたら上さんに「君、一人でどうぞ』さっさとスキーはずしてレストランでコーヒー。休む事約40分2度目に挑戦、このころすで
に俺の士気は、つぶれた紙風船。心たて直し「そうか着陸は、椅子に座ってれば自動的にリフトが己を押し出してくれる。『よし!!』ソシテリフトが到着まだ早いと言い聞かせて思い切り降りた。
下には、何も無いつまり乗りすぎニュートンが正しい答えを出した。つまり落下状態『ドスン!』
おっかーが笑ってる。作業員又飛んできて「もう少し早めに御願いします』やめだ、やめやめ。
ところがこの2度目下界に着く前に【山信】という煮込みの美味い店がある。そこに寄ろう!
『はい!!』と(前回は、スキー外して歩いていった)左斜めでボーゲン滑走うまくいった。なぜって今回は、歩かずスキーで行けた。この喜びはいや進歩は、大きい~。
中に入る知った顔菊やんがもういる。よし高菜漬けに冷酒ウッシシ良い気分になったアマチュアスキーヤー『ケールゾ!』OKと俺。酒による能弛緩状態でも帰らないと晩飯・酒・温泉が見事に消える。少し軽快な気分スキーを付け菊やんも表まで来て『いくぞ!!』と思った瞬間コケル。
だんだん気分は、下降線、オマケにここからは一度も滑った事なし。かみさん『ここまで来る』
とかいって先導したがるもう股関節は、人形浄瑠璃の幕開けおまけに酒のせいで記憶が遠のく
どうしたんだっけ。折りしも雪はコンコン林檎のホッペは凍傷、膝ガタガタの頭バラバラ。それにしても強気で言っちまった一日延長が反省される<アラカン>男。又ね!!
